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一粒の砂に世界を
一輪の花に宇宙をみよ

ウィリアムブレイク
~無垢と経験のうたより抜粋~


詩に救われる。
何が自分を変化させてくれるかを知っていると、とても救われる。

この詩にいつも救われている。
ふと、よぎる。


最近暑くてバテバテでヨガをしていなかったから、疲れが身体にきてしまって、そうすると精神的にもまいってしまい、小さなことにくよくよぐじぐじ虫がでてきて疲れる。

どこかがズレたらバタバタとくずれてしまう。1時間くらいかけてゆっくり複式とゆっくり身体をムリのないよう動かしていたら、気持ち良くて心がサーっと晴れてきた。

身体 心 気 は三位一体なんだなぁ


クリアになったらこの詩がふと、出てきた。私の大切な忘れたくない基礎みたいな感覚。

いつも、ありがとう。





もう9月。
少しずつ動きだそう。

10月にはウエディングのヘアメイクが2件

しかも
とてもとても大切な人たちの結婚式が2つ。

大好きな人たちの
笑顔を見るために
わくわくわくわく
今からヘアメイクをイメージしています。




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2010.09.01(Wed) - spirits


アイデアソース

カタチは違えど、色々なところからアイデアの素があって
インターネットは気軽に探せる場所のひとつ。
街角に立って、人間ウォッチングしていたときのよーに
HPウォッチング。

その中でも「お気に入り」に入れてアイデアソースにさせていただいとりますHPをご紹介(勝手に)

ずっと行ってみたいここのカフェ+写真館
ナナツモリ
logo4.gif

私の大好きなテイストの写真を撮っていて、ここでいつか家族写真を撮るのが密かな夢。
ハルがもうちょっと大きくなったら行こうと思っています。
場所の提供のスタイルやHPで見せる雰囲気やレイアウトもいいんだなぁ
こんなお店、憧れます!


活版印刷で名刺を作ってみたくて・・・
writing shop
home2.jpg

ここも是非足を運んで店主さんにお逢いしたい。
ステキセンス溢れるお店です。



ここはバックやドレスを作っているアトリエ兼ショップ
今はウエディングドレスをメインのアトリエのようです。
トワル.rui
img20090716193731.jpg

かなり前にこのBLOGでも紹介した「青い鳥のレストラン」店主さんの奥様のアトリエ。
素敵なご夫婦ですねー
このドレス、是非とも本物を拝見したい。
まー素敵なウエディングドレス!
繊細かつ優雅、でも派手すぎず・・・
アンティークドレスのような雰囲気もかなり好み!!!



すきをかたちに。
それぞれの過程がどれだけすきをかたちにしてこようとしたか
すごく伝わったHPだったので、かなり釘付けになり、そして活性化させてもらってるHP.
なにかと見てます。ハハ。

自分のやってみたいカタチに近づくための想像をイメージイメージ。
そして、そのときがきたときのタメの準備をもみもみ。
今年はあたし厄年だけー焦らずに 
もみもみ。



もみもみ。





2010.06.27(Sun) - spirits


浮遊させること。

わたしは定期的に覗かせていただいているBLOGがあって、
いつだったかなぁ。
ネットサーフィンの途中で見つけた
 
  


      青い鳥のレストラン http://www.dictee.org/aoitorindex.html


という秋田県にあるカフェレストランのHPに惹かれて、いつか行ってみたい、、と。
思いながら、なかなか秋田県に行く機会もなく何年か過ぎているのですが、
HP&BLOGはふっと思い出すように覗いていたんだけど・・・
・・しかし不思議なもので、類は友を呼ぶのかしら、県内の友人でも青い鳥のレストランの存在を
知っていたり、仙台に住むデザイナーのヒロコさん  Rocojuli http://rocojuli.com/
は、このオーナーさんのお友達だったりして、ビックリした経験もありました。
いつかご一緒しましょう!と言って頂いてもまたいちにちいちにちは過ぎているのですが、
それでもふっと降りてくるこの感じは、あのBLOGの文章がとても残っているから。
ここのオーナーさんの書く文章は、真っ直ぐであたたかい。
何だかこの文章がとても好きだ。



感覚を自由に生きていきたい、と思えるから
やっぱりここがスポっとハマル気持ちの良い場所だ、と思えるから


自分はこれが好きだ、ということを自由にしておいてあげたい。


2008.06.09(Mon) - spirits


現代美術ゼミ

2007Christmas横浜 年越し 024 001


先日、ひょんなことからゼミを受けることになった。
鉄で物づくりを続けるO氏の展示会に行った時の事。

前にこのBlogでも紹介した画家さんの娘さん、の妹さんHちゃん。
彼女は、一緒に居るといつも新しい感覚をくれる。
私のなかでも大きな存在で、そのHちゃんと一緒に展示会に行ったわけです。

O氏に会わせたらまた面白いだろうなーとも思っていたの。
だって、O氏もお父さんが陶芸家さん。
Hちゃんもお父さんが画家さん。
なんだか、共通点があったりしないかしら、なんて思ってね。
Hちゃんは大学・大学院と造形を学び、感覚は小さい頃から養われているだろうし。

そしたらやっぱり面白かった。(私が)
話すことや、目線がやっぱり独特。

O氏がゼミに通っていることは知っていたのだけど、
まさか誘われることはなかったワケです。
でもHちゃんが同じ作り手だと知り、コミュニケートし、
面白い、と思ったのだと思う。
作り手、とは程遠いケド私も写真を撮る角度からゼミに参加することになった。


ゼミ・・・ってなんなのだ?


って思っていたのだけど、面白かった!

ゼミ講師
陶芸家 谷口氏
現代美術のBゼミというゼミが発端らしい。
谷口氏は、最初から飛ばし気味で現代美術の話と、陶芸教室の話を始める。
50歳は超えているだろう氏の肌はプリプリしていた。ww
職業病だね、ここは。つい肌見ちゃう!w

グリーンという色に見出されてずっと、グリーンの陶器やオブジェを作成。
その傍ら、陶芸教室や、学校教育にも参加している。
アーティストとしての製作する心や精神をふんだんに出すわけでもなく、
艶々した肌でアーティストを語る谷口氏。
その話の中には普通のおっちゃんの姿もあったりして、和むのでした。

純粋なアーティスト。

人とかかわっていくこと、
今、こうして話している今。
この感覚。
それを養うこと。
かかわっている作品と戦っていかなければ
見えてくるものが見えない。

私がしている、していこうとすることにもいっぱいヒントがあった。
やらなければいけないんじゃなくって、
選んでいることに気がつかなくちゃ。

私がやりたくて、そうしていることに。
どうしても、やりながら不安になってしまうわたしには、
とってもヒントがいっぱいあったのでした。

そう、続けていくってことは
その決めた何かと戦わなければ見えてこない。

楽しくてはじめた、
何かがあるかもしれなくてはじめた
その何かを見つけられることが出来たのだから。


細く,
長く、

づっと続けていくんだ私。


そのゼミには歌い手のSちゃん
CAFEオーナーでBゼミ出身のTさん
谷口氏の陶芸家のTさん
鉄作家のO氏
Hちゃん
私。


皆が、ひとりの作品にコメントしていく。
今出た、今の声が大切なのだと谷口氏は話していた。







その後皆でガストに行き、店員が彦麻呂だとか、
ガストの常連は誰だとか、
そんな馬鹿な話ばかりして大笑いしていたら、
谷口ゼミのためになるお話が
馬鹿なダメな話で埋め尽くされてしまいそうになり、
帰り際には

「 あー今日も笑った笑った~ 」

なーんて言葉が出た。
今、こうして日記に書くと、感じていたことが残っていてよかった、と
ほっとしている。


笑いに勝るものなし。
などとも思うのでした。




2008.02.03(Sun) - spirits


つぎにすすもう。

この仕事を続けてもう 10年になる。
ひとことで、10周年。
あたしにとっては、凄いことだ。

そして、フリーでお仕事をいただいていたあたしは、ここ2カ月で
自分から発信する道を選んだ。

作品をつくり続けていきたい。

感じていたい。

スキな事をスキだという想いを思い続けるチカラを内に持った女性で
いたい。

ずっとメイクに携わっていきたい。

自分のスパイスと相手のスパイスを合わせて、色を出して生きたい。



想像の自由、あはは~ん!ですね。


こうして、はや1カ月、なんだかんだと少しずつ前進。



1.クオリティーを高く持つこと。光を見出す。

2.相手との会話を大事にすること。ディスカッションを大切に。

3.画を伝える表現方法に磨きをかけること。
  理想を形にするのが私のおしごと。

4.つねに前進。徒歩ですが。




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2006.10.11(Wed) - spirits





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